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大人は愛を語れない (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-15) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
連作で読めばなお楽しめる
【コメント】:
いわゆる韋駄天シリーズの、時系列的には最初の話になります。
先に出ている「その指さえも」「絵になる大人になれなくても」と併せて読めば
世界観が広がり、より楽しめる筈。
生きる事に不器用な主人公たちの甘く切ない恋模様は、静かに心染み入ります。
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大人は愛を語れない (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-15) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんか、好きですねぇ
【コメント】:
いつもの崎谷さんの作品とは少し全体の空気感が違って、ゆっくりとした流れです。
個人的には受、攻共にツボなキャラだったので楽しめました!特に攻が最後は年甲斐もなく可愛くて…。
いい感じにリアルですね。最後の十年たった時のお互いの心情とか、実はその間に色々あったとか。
ヤマダさんの挿絵も色気があっていいですね。ただ崎谷作品としてはエロが少なくてビックリ!!まぁ、それなりに濃いですが。