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晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
夢を追い求める若者のすがすがしさ
【コメント】:
アメリカで学ぶ女子学生が大学卒業を間近にしてアフリカに目覚め、遂にはケニヤで獣医になる決意をするまでを綴った一種の旅行記です。文章も読みやすく、アフリカの美しい風景が目に見えるようです。また同じアフリカでもいろいろなところがあるのだということがわかりました。しかし単なる旅行記ではなく、獣医の道に至る長い道のりを、両親や行く先々で知り合った人に支えられ自分のアイデンティティと夢を真剣に求めて行...
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晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アフリカの「匂い」を感じる本
【コメント】:
02年、ムーディーズが日本国債の格付けを下げ、「アフリカのボツワナと同列になった」と話題になったことがあった。
たいていの日本人は(私も含めて)、ボツワナについてはアフリカの貧乏な国なんだろうなというような漠然としたイメージしかなかったと思われるが、どっこい、ボツワナって良い国なんである。
政情と治安が安定していて、ダイヤモンド鉱山のおかげで国民経済もそこそこ豊か。
そういう国に勉...