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胸懐 (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
意外性ゆえ5点
【コメント】:
本書を知ったきっかけは、斎藤美奈子『誤読日記』です。
辛口で知られる氏が、数あるタレント本の中で唯一評価していたので、
気になって読ませていただきました。
堅実さ・真面目さにびっくりさせられたというのが、率直な感想です。
ロッカー=破天荒という、著者自身疑問に感じている固定観念が、
自分の中でガラガラと崩れ落ちました。
固い友情、ひた向きな努力、挫折の連続、そして...
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胸懐 (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
人間
【コメント】:
「永遠なんて無い」から書き出す本著はとても共感のできる事ばかりが綴られていた。
GLAYのギタリストであり、リーダーであるTAKROは冷静さと男気と優しさと暖かさを持った男だ。
一見温和に見えるが彼の考えの芯には確かなロック魂を感じる。この本を読んだだけで私はGLAYの虜になってしまった。
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胸懐 (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
GLAYが長く続いている理由がわかります
【コメント】:
GLAYのリーダーであるTAKUROが自らの幼少時代の体験やGLAYというバンドをどのようにここまで作り上げてきたかというのが分かります。
函館時代から東京上京してからデビューするまで、デビューしてからの日々における楽しみや苦悩というのが伝わってきます。