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ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙 (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
とても感動した本、自分を見つめ直せました。
【コメント】:
昨年この本を読みました。私は昨年入退院を繰り返していました。今もその病気は完治していないけど、いま自分が生きていることを大事にしたいと思いました。
この本の内容は、
「脊髄小脳変性症」という病に冒された亜也ちゃんと言う1人の少女が、発病から病により字がかけなくなるまでに彼女自らの力で書いた日記を、彼女の母がまとめたものです。
終盤にさしかかり、
序盤では普通の女の子であった亜也...
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ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙 (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
前2作を読んだ方は是非!
【コメント】:
3部作の最後の1冊が文庫本化しました。
次第に症状が進んでいく中、友達に向け、精一杯明るさを失わず書き綴った手紙は、心に響きます。
お見舞いに来てもらったときに直接話すよりも手紙のほうが、健康だった頃と同じに、自由に語れるという気持ちも強かったのでしょう。
最後の章に掲載されている、三人の親友からの20年後の手紙も、それぞれの心の痛みとともに強い感動を呼び起こします。
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