関連商品
・
モロッコで断食(ラマダーン) (幻冬舎文庫)
・
モンキームーンの輝く夜に (幻冬舎文庫 た 16-4)
・
ダライ・ラマに恋して (幻冬舎文庫 た 16-5)
・
ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)
・
キューバでアミーゴ!
レビュー
●
サハラ砂漠の王子さま (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
旅行記
【コメント】:
2002年に出た『モロッコで断食』(上・下)を、『サハラ砂漠の王子さま』と『モロッコで断食』の2冊に分けて文庫化したもの。本書だけ読んだ感じでは、尻切れとんぽの印象が強い。2冊をまとめて読むべきだろう。
就職が決まり、卒業旅行としてモロッコへ行くことに決めた著者。女性だということもあり、次々と不幸に襲われる。しかし、たよりになる男性を見つけて行動をともにするようになる。しかし、やがて理想の...
●
サハラ砂漠の王子さま (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
旅に恋愛はつきもの!!
【コメント】:
女の子が1人で旅行するのって、それだけで危険がつきものです。
そのうえ、宗教の根づいた土地って難しいです。
でも、持ち前の明るさとパワーで、次々と現地の人と親しくなるのってすごく素敵です!
そして、今回の旅では旅ならではの熱いロマンス!!!
本当にその気持ちが分かるから、読んでいてドキドキしっぱなしでした。
片言で意志の疎通を図るのは、お互い真剣です。
相手を分か...
●
サハラ砂漠の王子さま (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
リゾラバ&不倫好き?
【コメント】:
女性の一人旅ってすごいと思うけど、後半正直ちょっと恥ずかしい。だって恋愛とかいっても、結局自分の安全範囲の中からでない、リゾラバと同じことをやってる訳だから、それってそんなに胸張っていばれるようなことなのかなあ。行動力はすごいと思うけど、逆にいうと、こういうシチュエーションじゃないところで行動を冷静にみたら、かなり反感買うと思う。きっとそれをカモフラージュできるのが「海外」のいいところ、なんだ...
Amazonで詳細を見る! |