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戦争論争戦 (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
永遠の戦後民主主義者・田原総一郎
【コメント】:
活字ではなかなか伝わりづらいが、小林・田原両氏の"対談"は峻烈な激論となった
ようだ。朝ナマの司会で鳴らした田原氏の"声闘"に、負けじと応戦の小林氏は
「戦争論」での主張そのままに直球勝負で臨む。だが老獪な田原氏の硬軟織り交ぜての
幻術の前に、思うような展開に持ち込むことができない。壮絶な闘論は痛み分けに
終わった感があるが、両雄の外連味のない激闘のさまは私には爽快に映った。
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戦争論争戦 (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最後までかみ合わない二人
【コメント】:
議論の前提となる歴史的事実の解釈から、今後の世界のあり方を示す国際法の現実まで、まったく違う二人が延々と議論しているのだが、結局結論は出ずじまい。
そもそも、同じモノを異なる角度から眺めて「○」か「□」かとやっていて、議論を整理する人間(「それは三次元で見ると・・なんだ」という人)がいないから、収束しようがないのである。
ただ、田原氏が、かつて若いころに追い求めた理想に取り付かれている...
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戦争論争戦 (幻冬舎文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
論争戦
【コメント】:
論争戦は田原氏に軍配が上がった。
小林氏のファンだが、やはり田原氏は強いなぁと感じた。
小林氏の武器は漫画で表現してきたもので、いわゆる画力や文章で様々な社会問題や言論人を論破してきた。
しかし論争となると田原氏の討論番組で培ってきた力に分があるわけで、『ゴーマニズム宣言』では見られない歯切れの悪さを感じた。
論争の内容は、戦争論の読者なら理解できる内容。
小林氏と田原氏は...
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