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レビュー
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反転―闇社会の守護神と呼ばれて のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
考えさせられる本
【コメント】:
正直なところかなり引き込まれました。一般の報道では知りえない事件の裏側や関係者の人物像などが具体的に描かれていて読み出したら止まらなくなりました。政治家や官僚、大企業と「裏社会」が繋がっている、と言うより混然一体となっている恐ろしさ。著者自身もある意味偏った考え方を持っていて、非常に狭い範囲の基準でしか物事を判断しない。こういう人が正義を振りかざして検事をやっていたという事実に背筋が寒くなりま...
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反転―闇社会の守護神と呼ばれて のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バブル紳士たちの横顔
【コメント】:
バブル時代を過ごした、中高年の方たちには、懐かしい読み物となろう。
読み物としては面白かったが、検察の攻め方、それを逆手に取った弁護士としての攻め方に興味があったが、そこにはサラリとしか触れられておらず不満。
最近になって、著者は何冊も出版しているが、自分がオーナーの会社(既に閉鎖)への出資者から出資金の返済を求められており、本書の印税も一部差し押さえられたので、借金返済...
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反転―闇社会の守護神と呼ばれて のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いわゆる国策捜査を表と裏から読み解く
【コメント】:
読み始めたら止まらない。凄い生き様、そして世間の闇と光。
1943年長崎県平戸生まれ、定時制高校、岡山大学、在学中に司法試験合格。そして検事に。特捜のエースと呼ばれ、その後弁護士となり闇の世界との交流が始まる。現在は石橋産業事件で詐欺容疑で最高裁上告棄却、2審の東京高裁判決が確定し、田中の弁護士資格は剥奪され収監される(懲役3年、2008年2月)。貧しい漁師の家の生まれ、正義の味方として数々の事件に関...
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