関連商品
・
新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
・
新・ゴーマニズム宣言〈15〉中流絶滅
・
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論〈3〉
・
新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)
・
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論
レビュー
●
いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
既に出版された書籍の漫画化にすぎない
【コメント】:
世間を騒がせたクラウゼヴィッツではない『戦争論』の著者の作品であり、大学で歴史を専攻したものとして、一応は読んでみることにしました。
ヒトラーをはじめとするナチスの主張を聞くに耐え難いために、ドイツの文化人が無視してナチス・ドイツの台頭を許したという話がありました。僕の恩師である東京大学経済学博士はクラウゼヴィッツでない(小林の)『戦争論』は読むに耐えないと語っていました。
しか...
●
いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本に参謀「次官」は存在しません
【コメント】:
寄木細工の様な、一知半解なような。冨士信夫をはじめ多くの識者が既に何十回と繰り返してきた論で内容は陳腐。「小林よしのり著」の冠があってこそ、これだけ話題になったという感も強い。お手軽な「入門書」以上でも以下でもない。
芙蓉書房や光人社などの軍事専門書を読んだ後に、斜め読みすると、参謀「次官」みたいな表現がとても気になる。日本に参謀「次官」は存在しません。この先、読む意欲が萎えてしまった。広田弘毅...
●
いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
傲慢さには辟易するが、入門書としての価値は認めざるを得ない。
【コメント】:
『ゴー宣』の常として、かなりの美化を覚悟の上、冷静さを保ちつつ読むべきである。特に絵柄は善玉と悪玉をはっきり描き分けているので、イメージ操作に惑わされぬようするのが大切。
どう考えても東条はじめ「A級戦犯」たちは、GHQが戦略上、天皇免罪と引き換えにでっち上げた人身御供としか思えないが、こうやってA級戦犯を免罪してしまうと、天皇の「敗戦」責任を問わざるを得なくなる筈だが、その点に関して...
Amazonで詳細を見る! |