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世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
至言、、、
【コメント】:
このようにありがたく日本賛辞をいただくとき、わたくしたちは
世界の中での位置というものがそこはかとなく分かる。
失敗したり調子にのったりあわてても怒っても、すべてをまとめて
日本人を評価している本を読むとき、自らだけでなく他者をも心に
思う日本人の機微を分かってくれたのであろう。
そう思うと悪い気はしない。
いや、これからも良き日本人としてごくありふれた生活を
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世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰 のレビュー・感想
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【タイトル】:
愛国心を涵養するために
【コメント】:
モラルの低下、日本人としてのアイデンティティーの希薄、国民としての自覚の無さ、拝金主義、個人主義など数々の問題を抱える現代の日本人。
戦後教育、一部の教師らによる「昔の日本人は馬鹿だった」「愛国心の強制は軍国主義の復活」と歴史から断絶(左翼的価値観の強制)され、浮遊状態の戦後日本人。
モラルとは歴史・伝統によって培われた慣習であり叡智である。
そこから断絶させられてはモラルの低下は...
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世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰 のレビュー・感想
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ほめられるってのはやはりうれしい
【コメント】:
今の子供達が私達と同じ学校教育を受けているなら、日本という国について、また自分自身が日本人であると言うことについて、誇りを感じるのは大変難しいと思う。また、自分のバックグラウンドに微塵の敬意すら憶えられない人間に、他人や他国の文化を尊重するのは大変困難なのも、お偉い方々の昨今の目を覆うばかりの言動を見れば明らか。第二次大戦後、日本人の歴史と特質をことさらに忌避してしっかり教えてこなかったから...
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