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できる人、採れてますか?―いまの面接で、「できる人」は見抜けない のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
コンピテンシー面接の入門書
【コメント】:
現状の採用面接に満足していない人事担当者には是非読んで欲しい本。
ただ、コンピテンシー面接の入門書としては、「科学的手法で絶対に成功する採用面接」の方がわかりやすい。
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できる人、採れてますか?―いまの面接で、「できる人」は見抜けない のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
矛盾もある
【コメント】:
この本は企業は十年先を見て、新人を採用すべきと主張しています。それはその通りなのですが、いい人材が採用できたとしても、すぐに辞めてしまう若者が多いこと。それが現在の日本の抱える問題です。そこらへんの社会学的潮流について触れていないのは残念です。企業形態をクリエイティブ型とマニュアル型の二つのタイプに分類することは分かりやすいとは思いますが、まるでマニュアル型の企業にクリエイティブ要素が無いよう...
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できる人、採れてますか?―いまの面接で、「できる人」は見抜けない のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
就職活動をしている学生は必読の書です。
【コメント】:
就職活動を終えた者です。
「一流大学出身→頭が良い→優秀→求める人材の図式に潜む盲点」の部分に引っかかります。
確率論で言えば、この図式は正解だと考えます。
私自身も就職活動を通じて実感しました。
基礎学力がなければ、どうにもならないことは沢山あります。
「仕事の基礎をつけられる力がある」ということの証明の一つになるのですから。