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レビュー
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赤道の国で見つけたもの アフリカの子供たちと共に生きて のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
勇気と行動力のあった家族の物語
【コメント】:
題名や本の帯をみて、いわゆるボランティア話だと思って買った。子供が先に読んでしまって本棚の隅に置いてあった。たまたま開いて読み始めたところが、著者が子宮外妊娠で死にかけてしまうエピソードの部分だった。場所はケニア。何とも運の強い人だと感じた。 そのあとで、本の最初の明るいカラー写真を見た何となく気になり始めて、結局一気に読んでしまった。 これは家族の物語だ。著者の生き方がその周りの家族とと...
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赤道の国で見つけたもの アフリカの子供たちと共に生きて のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
心洗われる一冊
【コメント】:
この本の著者の夫、市橋隆雄さんと私は同年輩である。 子育てを終えてやれやれと思っている私にはとても彼らのような生き方はできないが「もしもう一度人生をやり直せるなら自分だって・・・」と心のどこかで憧れているのかもしれない。この本はいくつかの節、例えば「同情の先には」とか「血のつながりより大切なもの」等わかりやすく興味深いタイトルがつけられている。 それだけ拾い読みするだけでも引き込まれることだろ...
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赤道の国で見つけたもの アフリカの子供たちと共に生きて のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子育てに国境はない
【コメント】:
私もただいまわんぱく盛りの2児の子育て中。 そんな限られた時間の中で読み通せるかと半ば不安な気持ちで読み始めましたが、市橋さんの穏やかな中にも 信念を貫き通す芯の強さに圧倒され、気が付くと読み終え、いろいろと考えさせられる自分がいました。 今のなお部族間問題などで貧困差の著しいアフリカに於いて、時には文化的なギャップに悩まされながらも 子供たちとまっすぐに向き合う市橋さんの姿から、子供...
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