関連商品
・
自分の頭と身体で考える (PHP文庫)
・
古武術からの発想 (PHP文庫)
・
武術の新・人間学―温故知新の身体論 (PHP文庫)
・
武術を語る―身体を通しての「学び」の原点 (徳間文庫)
・
表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文庫)
レビュー
●
古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か (知恵の森文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本人の体のありかた
【コメント】:
江戸時代から肉体感覚を失ってしまった日本人。現代日本では肉体を取り戻すためには、戸塚ヨットスクールなみにボコ殴りして痛みを直に知るところから始めなくてはいけない。
…それがいつか読んだ養老さんの主張だった(本書にも書いてある)。だけどそりゃ手段としてあまりに情けないし、合理的じゃなさすぎる(怪我したり死んだりもするし)。痛めつけられることで肉体感覚がつかめたところで、それだけでは発展はみこ...
●
古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か (知恵の森文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
古武術を通じて、体や心や日本人を考え直す本
【コメント】:
様々なお題を、二人が対談形式で考えを進めていっている本。
ある事柄についても、両者の意見や見解が読めるのでひとつぶで二度おいしい。
日本を世界に発信していくような仕事の人にはいろいろ参考になる視点があると感じた。
歴史的にも日本人を振り返る部分も多くある。
また、心と体の両輪としての関係性を深く掘り下げているので、そういった事に興味がある人は読んでみると良いと思った。
...
●
古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か (知恵の森文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読む度に知らなかったことに気づかせられる本
【コメント】:
この本は、甲野善紀氏と養老孟司氏による対談形式になっていて、副題通り「日本人にとって身体とは何か」ということが、主に古武術と解剖学の観点から論じられています。2人とも難しいことを話しているのですが、対談形式なのと、博識な両氏が良い例を引用しているので、分かり易く、読んでいても飽きません。
「タメをつくると"居つい"てしまう」や、「身体の各部をバラバラにして、別々に独自の動きをするように...
Amazonで詳細を見る! |