関連商品
・
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)
・
殺人現場は雲の上 (光文社文庫)
・
回廊亭殺人事件 (光文社文庫)
・
ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)
・
11文字の殺人 (光文社文庫)
レビュー
●
怪しい人びと (光文社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
真相はどこに?
【コメント】:
楽しい仕掛けが詰まった7編の短編集。
私的には仕事熱心な上司が工場の休憩室で殴られて死んでいたと言う「死んだら働けない」と前妻との間にできた娘を手にかけたのは、今の妻では?と疑い、新婚旅行中に妻の殺害を企てる夫を描いた「甘いはずなのに」が面白かったですね。
読後、いつまでも心に残るという性格の本ではないですが、通勤途中や何かの待ち時間を充実したものにしてくれる1冊です。
●
怪しい人びと (光文社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
誰が一番怪しいのか
【コメント】:
七本の短篇が収録されている。情というもの、愛情、無情どちらもそれらに触れられる。
どちらかというと、なんとなくハッピーエンドな物語だが、『灯台にて』のように、陰鬱な情念というか、怨念みたいなものをさらりと写し出している作品もある。
どれもオチが秀逸で、安心とドキドキを繰り返しながら読める短篇集だ。
●
怪しい人びと (光文社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
楽しめた!
【コメント】:
探偵ガリレオは正直のめり込めなかったが、この短編は比較的私達の身の回りの事象がテーマとなっていて自分の事のように身近に感じながら読めたから、スイスイ、グイグイと楽しめた。仰々しいオチを用意しているわけではないので、あまり構えずにちょっとした面白話を読めたいと言う感覚で読めば良いのでは。
電車や飛行機で読むには最適かと思います。
Amazonで詳細を見る! |