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レビュー
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鉄道地図は謎だらけ (光文社新書 344) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ややマニア向け。
【コメント】:
地図を見るのが好きなので、楽しんで読むことができた。ところによっては専門的過ぎて読み飛ばしたところもあったが。
個人的には、自分の居住地域を走っている近鉄のことがたくさん出ていたがよかった。
ただ、文体や比喩表現にクセがあって少々鼻についたり、読みにくかったりした。もっと、あっさりと記述してほしかった。
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鉄道地図は謎だらけ (光文社新書 344) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本当のマニアじゃないと楽しめない
【コメント】:
本題に興味を持って購入して読んでみたが、全般的には興味を引き付けるような内容にはなっていない。但し、物珍しい鉄道地図の愛好家には受けるかもしれない。
結構いろいろと不思議な鉄道地図があるものだと思えるが、ほとんど地元の人じゃないと分からないような場所ばかりで、それも辺鄙な所が多く、興味を持って行ってみたいとは思えない。
説明が文章主体となっている為、読んでいて分かりづらいと...
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鉄道地図は謎だらけ (光文社新書 344) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
独特のユーモアのある文章で読ませる鉄道雑学本
【コメント】:
鉄道地図、と言っても幅広いが、本書は鉄道地図の中でも「境界」というものにこだわった一冊だ。
なぜか途中で途切れてしまっている路線の謎。
それぞれの線路がどの路線に所属するかの謎。
鉄道会社ごとの境界や業務分担。
と、そのあたりが中心テーマ。
驚くようなネタはないとはいえ、どれもなかなか興味深く、あまりこの分野に興味がない人も楽しめるだろう。
地図を随所に使った解説...
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