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レビュー
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問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最後の最後で恐怖を感じた
【コメント】:
春日氏の本はたくさん読みました。元々躁よりも、家庭の問題(いわゆる毒親や
アダルトチルドレン)的な著作が多い春日氏が「躁がヤバイ」とわざわざ書くと
言うことは 「躁の人が家庭にいたら、うつやボーダーの人が同居しているのとは
また違った問題があるのだろうか?」と思って、今まで特に「躁」について知りたいと
思っていたわけではないのですが購入しました。
そしてわかったこと。
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問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
納得いきませんが、これが入門書だとすると…
【コメント】:
身近に躁うつ病の人を見て、自分は別の病気で通院暦が長くて書籍をいくつか読んでいましたが、自分の知識との違いに戸惑っています。
自分は躁病は治療しなくても症状が弱くなり鬱に転じて終わってしまうものだと聞いていました。経済ではバブル経済が崩壊して恐慌が訪れる、それと同じくらいの必然として。治らないままでいられない病気だから、行動を抑える治療が後で身を救うと聞きました。
しかし、...
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問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
sou
【コメント】:
自分自身に躁鬱的気質があると精神科医に言われた事もあり関心をもって読了。
歴史的人物や新聞記事になった犯罪者に「躁」という観点から分析した点は流石。
この本で見る躁病は一見笑える程愉快で滑稽だ。
まるでコミックのキャラクターである。
がそこにはある種の「人としての悲しさ」や「狂気」染みた精神が垣間見える。
心理に興味のある方は是非本著を読むことをオススメしたい。
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