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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
過激なタイトルには注意
【コメント】:
過激な題名を挙げている本は注意が必要です
投資といっても基本的にリスクをどこまで許容できるかが問題となります
世の中にはリスクを許容できない方も多いし、また経済についてよくわからない
かたも多いと思われます
そういう方にとって異論はあれど普通預金・定期預金というのは安全で
もっとも手堅い資産有用と思われます
いくら日本が破綻するだの借金大国で未来がないだのと...
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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
投資に対する作者の考え方に感心
【コメント】:
私が、この本を読んで感じたことは以下の三点である。
一点目、日本社会における行き過ぎた過当労働を、「貯蓄から投資の流れ」を実現していくことによって抑制しようとする視点はとても斬新で面白いと思った。私自身、残業はしないと言いながら、仕事の持ち帰りを強制する会社に勤めており、それに対して疑問の声が生まれない社風および、その土壌にある「過当労働を良しと考える日本社会の風土」に辟易している。...