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レビュー
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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
数字に関する分かりやすい解説書
【コメント】:
本書は上巻「食い逃げされてもバイトは雇うな」の続編である.
一見タイトルが上巻を否定しているようだが,読み進めていくうちに,その理由が明らかになる.つまり,食い逃げされた時の損失とバイトを雇った時の給与という一つの側面(一つの視点)に着目するのではなく,別の側面(複数の視点)から物事を考えることの重要性を説いている.
内容的には実例を基に会計の話を分かりやすく説明している....
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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「さおだけ屋」の方だけでよかったのに
【コメント】:
著者の「さおだけ屋」の方を見て面白かったので、こっちも読んでみました。
が・・・・、ほとんど言ってる内容は変わらず、むしろ「さおだけ屋」よりも浅い。金儲けのために作ったのが見え見えで、この本を作らないほうが心象が良かったのに、と思います。期待してただけに、がっかりしました。
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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」よりずいぶん落ちる
【コメント】:
前半は、数字のからくり(例えば、「1gと1000mgでは、同じ重さでも受ける印象が違う」など)についての叙述に費やされている。正直、退屈に感じた。
後半になって、ようやく山田氏の本領発揮という感じで、面白く読むことができた。
「さおだけ屋は……」が本当に面白い本だっただけに、本書には物足りなさを感じた。
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