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レビュー
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20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
20世紀絵画を理解するのに必要な考え方の提示
【コメント】:
本書の帯に書かれている「『わかる/わからない』『好き/嫌い』だけでは、永遠に『わからない』」という言葉が中心テーマだと言えるでしょう。
私は、年間約30回美術展に行くほど、絵画が大好きですが、それでも現代芸術となると少し躊躇する場合があります。「分からない」という先入観は受け入れる体制に歯止めをかけてしまう状況をもたらします。
もっとも、昔から好きなジャンルはシュルレアリスムで...
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20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
分からない
【コメント】:
芸術はもともと「分からない」ものなので、「分かるように」解説するのは不本意だが、「分からない」と言われてばかりは悲しいので……と言うようなことが序に書いてある。この内容でも十分に「分からない」ので、著者の心配は無用である。ただし、「分かるように」書こうという努力は感じられ、分かる(というか、共感する)部分と、そういうことだったのか!という新鮮な部分と、やっぱり分からん、という部分が混在する。面...
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20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
全然素人です。こんな世界があったのか!という感じです
【コメント】:
絵画の背後にある、考え方、思想の流れが、19世紀の印象派から、現代まで、代表的な画家の代表作を上げ、紹介してある本です。なぜ、何を目指して、この絵画が描かれてたのか?他の画家や歴史上、どのような関連があるのか、が説明されています。一人の画家に10ページ弱ぐらいで、40人弱の画家が紹介されています。素人でも知っている有名な人も、大勢紹介されていました。「現代絵画がわかる」をテーマに、抽象絵画と具...
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