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レビュー
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京都 格別な寺 (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ガイドブックでは飽き足らない人向け。
【コメント】:
書名を見たあと、目次を見ると広隆寺から清水寺まで有名寺院がずらっと並んでいるので、ガイドブックよりは詳しい寺院案内に見える本です。 しかし、読み始めるとガイドブックとは世界が違うことが判ります。ネタばれになるので多くは書きませんが、例えば延暦寺を読むと、延暦寺はおろか最澄、天台宗、信長の焼き討ちなどは書かれていません。ほとんどが延暦寺をきっかけに鬼門、裏鬼門について詳しく書かれています。 ガ...
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京都 格別な寺 (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
通説破りの京都解説 中級以上向き
【コメント】:
京都文化に残る我が国独自の精神性に憧れている人。芸術作品として仏像や建築などを情緒的に愛好している人。俗界とは違う美の伝承都市として京を思っている人。このような京都マニアには、この本は、不快かもしれない。 のっけから京都を空襲から守ったウォーナーの美談が事実ではなかったと否定される。資料に基づいた事実への直視がここにはある。 また京の都の設計も我が国人の自立した仕事ではなく、渡来した...
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京都 格別な寺 (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文章が・・・ちょっと・・・へた・・・
【コメント】:
格別の寺と言っても、有名寺院ばかりでした。
京都検定の参考書として買い求める人がいると思われますが、「(空海は)最初九州の泉州槇尾山寺に入った」(p.43)なんて記述を見ると、内容全体の信憑性が疑わしくなってきます。参考文献は自分の著作ばっかりだし・・・。
なんといっても、漢語の使い方に「えっ?」な部分が多く、文章の読みにくさが最大の難点でした。
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