関連商品
・
美は時を超える 千住博の美術の授業 (光文社新書)
・
ルノワールは無邪気に微笑む―芸術的発想のすすめ (朝日新書)
・
ニューヨーク美術案内 (光文社新書)
・
美術の核心 (文春新書 614)
・
日本画から世界画へ―平松礼二・千住博対談集
レビュー
●
千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
人生一般に応用できる普遍性があります
【コメント】:
絵を描く人にとっては、余白をいかに描くか、
全体を見ながら部分を描くといった技術論のところもためになるのでしょう。
しかし、絵を描かない私のようなものでも、十分に読んで価値のある本です。
それは、絵を描くということを通して、人生の意義、生きる意味を千住氏が語っているからでしょう。
千住氏にとっての“絵を描くこと”は信仰に近いものがあります。
「生きていく支えが絵しかなかっ...
●
千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絵を描くものとして勇気を貰いました。
【コメント】:
タイトルが気になって、読んでいて作者が凄い人だと知りました。
私は絵を描いているのですが、色々悩んでいるときにこの本を読んで凄く勇気が沸きました。
作者の一言一言で頑張って努力しようという気持ちにさせてくれました。
とても素晴らしい本だと思います。機会があれば作者の絵もぜひ拝見したいと思っています。
●
千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
言葉の宝石箱です。
【コメント】:
最近読んだ中で、最も刺激を受けた本です。
はっきり言って絵を書きたくなりました。また、このような先生から絵を習うことができる学生さんは幸せですね。
*ショックを受けた言葉は、
「人物を二人描くとは、「関係」を描くこと」
すなわち、絵の中に単に人物を二人描くと、人物を2回描いたことになります。
2人が絵の中で存在するとは、その2人の関係が描かれていることだそうです。
Amazonで詳細を見る! |