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京料理の迷宮―奥の奥まで味わう (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
京料理だけでなく京都の文化の奥深さも理解できました
【コメント】:
著者の柏井 寿さんは、京都市北区で歯科医院を開業されている生粋の京都人です。すでに京都に関する何冊も表わしている方ですので、本書も期待にたがわない名著となっています。
私も著者と同年代の中京に住む京都人ですが、京料理についていかに何も知らなかったかが、この本を読み薦めていくうちに納得しましたね。
それにしても著者の知識量は半端ではありません。実際、ご自身で食べにいかれた経験を元に執筆されてい...
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京料理の迷宮―奥の奥まで味わう (光文社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
おいしさが伝わる京都の魅力
【コメント】:
淡々と筆が進んでいる感じがするのですが、的確な表現が味蕾を刺激します。
「京料理」の定義は目から鱗が落ちる感があります。
老舗だけではなく、日々新しくなる京都の魅力を伝えてくれます。
それにしても、京都は奥が深いです。観光ガイドとしてではなく、文化としての料理が味わえます。