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杉原千畝物語―命のビザをありがとう のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
小学生向け。でも歴史の中の事実を知るための良書。
【コメント】:
奥様が書いた「日本のシンドラー」と称される外交官杉原千畝氏のお話です。
文体が子どもにもわかりやすく、こうした人が映画「シンドラーのリスト」が話題になるまで、世に知られていなかったことは驚きです。
彼について、もっと記してある本も読みたくなりますし、ホロコースト(大量虐殺)を知るための最初の一歩としてもオススメです。
ホロコーストが、原爆よりもはるかに多くのユダヤ人の命を奪ったこと、そうし...
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杉原千畝物語―命のビザをありがとう のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
小学校中高学年向け
【コメント】:
なんとなくタイトルからして「あれ?」とは思ってましたが、小学生向けだったのがちょっと不満。別の本も探してもっと詳しく知ってみたいです。
ですが、内容に関しては、杉原氏のことを知らなかった大人なら十分楽しめる内容だと思います。言葉は子供向けに平易に語っていますが、その内容は「戦争体験談」に他ならないからです。また、ビザを求めてリトアニアの日本領事館の前に集まったユダヤ人たちの表情を写した写...
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杉原千畝物語―命のビザをありがとう のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
杉原氏の存在を知ってください
【コメント】:
杉原千畝氏は、映画「シンドラーのリスト」が流行した時に、日本にも同様のことをした人がいるということで、マスコミから「日本のシンドラー」と評された人です。6000千人ともいわれるユダヤ人を救った決断の裏の苦悩等が、杉原氏の奥さんとお子さんがそれぞれの視点から、分かりやすく書かれています。
また、総ルビ送りや比較的難解な言葉(ホロコーストなど)には説明を加えるなど、小学生低学年位の方でも、内容...