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レビュー
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赤を見る―感覚の進化と意識の存在理由 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
脳内に潜在化された反応こそが意識
【コメント】:
赤を見ているときの「あの感覚」を追い求めた本。
クオリアと意識の謎に挑んでいる。
赤いスクリーンを見るとき、人は
・赤い感覚を抱く
・この赤い感覚を抱いていることを感じる
・スクリーンが赤だと知覚する
・自らの「自己」を経験する
といったことがおこる(p34)。
まず、筆者は知覚と感覚を峻別する。
それは、筆者はサルの盲視実験で有名な...
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赤を見る―感覚の進化と意識の存在理由 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ニコラス・ハンフリー講演のお知らせ
【コメント】:
ニコラス・ハンフリー講演のお知らせ
次世代文化フォーラムにハンフリーの講演があります。
開催日時:2007年12月07日(〜12月9日)
開催場所:東京都九段下(東京イタリア文化会館)
http://www.acejapan.or.jp/forum/uhip_2007.html
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赤を見る―感覚の進化と意識の存在理由 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絵本のようで見かけは軽そうだけれど中身の濃い、「意識」を考える刺激的な一冊
【コメント】:
「クオリア」をわかりやすく説明した本かと想像して開いたが、どうしてどうして、内容は簡単ではなかった。手に取りやすさ、読みやすいがなかなか刺激的な文章で引っ張ってくれるので読み通せるが、単行本、せめては科学の新書に収まってもいい内容が詩集や絵本のような概観をまとっている、といった感じである。
講演会場のスクリーンに何度も同じような図を表示していくように、少しずつ、具体的に説明が進め...
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