関連商品
・
私をコントロールしないで!―あなたを支配するパートナーとの縁の切り方
・
家庭モラル・ハラスメント (講談社プラスアルファ新書)
・
Q&A モラル・ハラスメント―弁護士とカウンセラーが答える見えないDVとの決別
・
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
・
The Verbally Abusive Relationship: How to Recognize It and How to Respond
レビュー
●
こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
離婚はしなくても修復可能です。お子様を思って
【コメント】:
私は、16年間の間に、夫や、夫の家族から、モラハラを受け、重度のうつ病にまで、なっていました。実家も、県外なので、逃げてしまい、家に見舞いに来てくれる人もいず、一人で、子供と自分のために、頑張りました。そして、離婚は、さけつつ、解決に向かっています。勿論、家庭と言う密室で、夫による、精神的、言葉や態度による暴力を、言葉として、夫に、警察、役所の相談所に、訴えかけることが、出来るようになったことは...
●
こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
著者と訳者に心から感謝します
【コメント】:
この本に出会うことができたおかげで、人生を再スタートできそうです。
私の結婚生活と離婚後の苦しみの10年間を、著者はまるで見ていたのではないかと思うほどに、明確な分析と表現が凝縮された内容でした。この本との出会いに感謝すると共に、もっと早く出会えていたら良かったのにと思います。ずっと自分を責め続けて、前に進めずにいましたから・・・・。
私と同じ苦しみを抱いている人に読んで欲...
●
こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「悪本」ではない
【コメント】:
さて、私の評だが「離婚すべき、弁護士を雇え、相手に隠して行え」云々については過激な断定と取られかねない危険はあるが、マニピュレーター(常に相手を心理的に支配しようとする一種の人格)の破壊力の恐ろしさを身をもって知れば、これらは我が身を危機から守るための当然至極な対応措置であることが理解できる。 「精神医学の観点からすれば病的であるとも考えられる(本書より引用)」このような人格の人間が実際にい...
Amazonで詳細を見る! |