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オイスター・ボーイの憂鬱な死 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
くろくきらめくフェティッシュ
【コメント】:
ナイトメア〜でもコープスブライドでも
『ティムバートンの世界』が好きな方はまず嫌いな方はいないと思います。
「大人向け絵本」といわれる所以は、
『性』の要素がブラックに配合されてるからだと思います。
彼の作品で唯一この要素が強調されている貴重なモノです。
それと普段より、ちょっぴりざんこく、と思います。
でもそのざんこくからは『悪意』は感じませんでした。
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オイスター・ボーイの憂鬱な死 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ブラックで意味不明...キャラクターが最高な大人の絵本
【コメント】:
ティムバートンが好きで買っちゃいました。DVDのジャケットサイズで、短編集です。基本的に白黒で所々色が付けられています。とにかくキャラクターが最高で、読み終わったらフィギアまで揃えてしまいそうな...。ストーリーは独特で大人にしか理解しにくい様な内容。映画とは違ったティムバートンの世界に浸れます。詩集なので、パラパラッと読めちゃいます。日本語のほうにも、最後に英語での文面が載っていますので、自分なり...
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オイスター・ボーイの憂鬱な死 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
憂鬱な爽快感
【コメント】:
こんなに屈折していて暗くて憂鬱なのに、読んだあと爽快だというのが素晴らしい。さすがバートン。憂鬱に笑いながら浸れる。彼の映画が好きな人は間違いなく楽しい一冊。イラストは怖くて可愛いし、全てのボーイ&ガールが愛しく思えることだろう。
翻訳は大変だったろうと思うけど、やっぱり英語の方がオススメ。意図を汲みきれていない。英語で読んだ方が楽しい。そこが惜しい。良いとこもあるんだけど。
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