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淀川長治 究極の映画ベスト100 (河出文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
さすが!!鋭い感覚
【コメント】:
他の方の映画評論本も何冊か買ったのですが、やはり一番的確に書かれているのは淀川さんの本でした。監督の一番伝えたい事をキャッチして重点を置いて語っているからでしょうか。分かりやすく、読んでいるこちらがすぐその映画を観たいと言う気持ちにさせられます。
特にサイレント〜トーキーの初期の映画については淀川さん自身の思い入れが強いものも多く、事実傑作とされる映画がたくさんあります。この本を読んだ後は...
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淀川長治 究極の映画ベスト100 (河出文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白いが気になる点も
【コメント】:
独特のいかにも淀川さんという文章に飽きることなく読めます。
また、ベスト100にしては意外な映画が結構入っていたりする点も
この本を興味深いものにしていると思います。
ただ、実際の映画のストーリーと異なる記述(多くは単なる勘違い
と思われる)が散見される点が残念。
『オリーブの林をぬけて』の振り返って走ってくる青年が少女に
なっていたり、『鳥』のジャングルジムに群がる...
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淀川長治 究極の映画ベスト100 (河出文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
1000本見れない人にオススメ。
【コメント】:
ベスト1000はあるのですが、それはちょっと厳しいかなっておもってる人にはオススメです。文庫のわりには少し値段が高い気もしますが。