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憂鬱と官能を教えた学校 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一緒に音が欲しい
【コメント】:
ジャズを中心とした音楽の構造についての本である。バークリー音楽院で行われている理論化/記号化を中心に解説してある。
ドミナント−トニックぐらいしか知らない私にとっては、面白そうだった。面白そうだったというのは、匂いだけかいで食べられなかった気分。やっぱり、音楽の話は音がないとどうにもならない。コーダルの方はなんとか想像がついたけど、モーダルの方はよく分からなかった。例に挙がっている曲...
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憂鬱と官能を教えた学校 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
曲づくりへの欲望をかき立てられる。
【コメント】:
今なお世界のポップ・ミュージックを席巻しているらしい、
バークリー音楽院の音楽理論「バークリー・メソッド」を包括的に解説している。
広汎にして実践的な知性がつむぎ出す言葉は、
著者が望むようにチャーミングでさえある。
それは、楽器を手にしなくなって久しい私のような人間が、
曲づくりへの欲望をかき立てられるような魅力である。
アメリカ音楽が前世紀の中頃にアフリ...