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レビュー
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新装版 西洋美術解読事典 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ヨーロッパ文化を知る手掛かり
【コメント】:
二十年ほど前、ローマのサンタ・マリア・デル・ポーポロ教会で初めて見たカラヴァッジォの名画"聖パウロの回心"について予備知識の無かった私はカラヴァッジョの恐ろしいほどの美的感覚を体験することはできても、なぜ聖人パウロが神から天罰を受けるのか理解できなかった。後にこの本で彼が当初キリスト教徒迫害者であったことを知った。彼は任務遂行の途中で天光を受け、落馬して失明した。そしてこの事件がキリスト教への改...
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新装版 西洋美術解読事典 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
西洋宗教絵画鑑賞に必携
【コメント】:
2001年当時、大学で西洋美術史を学んだ時講師に「この本は現在絶版になっているが図像学初心者には必携の書。なんとか探して入手せよ」と言われ、現在の新装版の前の版をネットで探しまくって手に入れた思い出があります。
実際、その後色々な本や資料を読む時に大活躍してくれました。
キリスト教に関する知識があるわけでもなく、宗教絵画には特に興味がなかった私がその謎解き的面白さにハマッたきっかけの一冊で...
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新装版 西洋美術解読事典 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絵画の鑑賞がますます楽しくなりました
【コメント】:
これは素晴らしい本です。実際に美術作品を見ながら読めば、この本の本領が発揮されます。 何年か前、「1000 Masterpieces of European Painting」(洋書)という西洋絵画の作品集を買いました。小さい本ながら、オールカラーなので絵を見ているだけでも楽しかったのですが、絵画のモチーフとして繰り返し出てくる神話やキリスト教の聖人についての知識が薄く、解説書のようなものが欲しいと思っていました。そして、この事典...
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