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レビュー
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ウエスト・ウイング のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
音のない恐怖
【コメント】:
国内で出版されているエドワードゴーリーの作品の中で私が一番好きなのはこの、「ウエストウイング」です。 薄気味悪い絵本でこの作品の右に出る物はないと思います。文字は一切無く、ただ白黒の絵の連続。この絵本に描かれているのは一体何なのか、何が言いたいのか全て読者に委ねられ、想像すればするほどゾクゾクと背中が寒くなる、そんな作品です。 でも、この絵本を眺めていると、何となく懐かしい感じもするの...
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ウエスト・ウイング のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
謎が謎を呼ぶ、そんな世界
【コメント】:
エドワード・ゴーリーさんの著書を拝読したのは本書が二冊目です。この絵本には文字がありません。不気味な何とも不可解なデッサンの世界。老婆や床に横たわる人(死体?)、ドアの向こうにまたドア、壁にうっすらと映る黒い影、裸体の人…。後半に出てきた部屋に転がる丸太までが終いには何だか人のように思えて何だか恐ろしい。だけど惹かれて何度も見てしまう…。好奇心と恐怖の狭間に揺れる、まるで夜の闇や世界が怖かった子...
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ウエスト・ウイング のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
夜、ふと思い出し背筋が寒くなる
【コメント】:
白黒の、小さいサイズの絵本でお世辞にも華やかとは言いかねる。
文字が一切無く、「こどもが喜んで読む」のかどうかも不明。
最初は地味な建物内の画が続くが、だんだんとホラーじみてくる。
倒れている男。浮遊する影。うずくまる少女。
答えの出ない描写の連続に、
夜、ふと思い出し背筋が寒くなる作品だ。
ここはどこ?あなたはだれ?
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