●
近代子ども史年表 1868‐1926明治・大正編 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
資料価値大
【コメント】:
豊富な写真。そして分厚い内容。資料としては文句ありません。ただ、ここまでやるなら、上下巻にしてもう少し各年ごとの記載を増やしてほしかった。ただ、満足であることにはかわりません。
●
近代子ども史年表 1868‐1926明治・大正編 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かつての子ども達を知る
【コメント】:
新聞をはじめ十五万点にものぼる膨大な資料をもとにしている。それだけに様々なエピソードに溢れていて玩具や遊びをめぐる楽しいものから、
警官による就学の督促、人身売買、捨て子といった現在では想像しにくい
悲惨なことまで、読み進めるほど興味は尽きない。