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おとなの小論文教室。 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
通りすがりのバイオ研究者
【コメント】:
この本は小論文を書くための技術論ではない。如何に自分を表現したら良いのかそのことの大切さを書いている。
何を書くかということよりも、どの様な考え方(動機付け)も基づいて書くか、その方が重要である。
また、何かを書くためには正直な気持ちにならなければいけない、という言葉には共感を持った。
何かを表現しないことは、そこに自分がいないことと同じである、
という指摘には考えさせら...
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おとなの小論文教室。 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
考えるトレーニング
【コメント】:
考える為にはトレーニングが必要です。この本は読者と一緒に道を辿ってくれているような気がしました。
書評は既に皆さんがお書きの通り。備忘の意味もあり、キーワードをいくつか抜き出して見ます:
頭が止まっている→問いが立たない。答えを探すのではなく、具体的な小さな問いを沢山立てる。要約:一言で言うと?根本思想は何か?外を見る、要約する、動機を創る。読者の存在が分かった。自分だけの視点で...