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医療倫理学の方法―原則・手順・ナラティヴ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
え〜、分裂したレヴュアー
【コメント】:
ここのレヴューで5人中5人の方に役立ったと投票していただいている村井です。
自己顕示欲が強くて恐縮ですが、メルアド変更をした際に、誤って別人の村井冬に
なってしまいました。せっかく5人の方々に投票していただいたのに、同じペンネームで
別人になってしまったのが、ちょっと悔しい。
それで改めてレヴューしてしまいます。本当にいい本です。
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医療倫理学の方法―原則・手順・ナラティヴ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
非常に読みやすい
【コメント】:
総論においては、原則論・手順論・物語論と基本的な概念の紹介を進めて行き、各論で、これらの概念を適応させていく流れで書かれた本です。非常に読みやすい文体で書かれており、誰が読んでもストレスなく頭の中に入ってくると思います。門外漢である自分がそう言うのだから確かだと思います。
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医療倫理学の方法―原則・手順・ナラティヴ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
研究者にも役立つ秀逸な入門書
【コメント】:
専門分野外の生命・医療倫理に関心を持ち、概論と問題構制、最新成果をフォローしたいと入門書を買い漁ったが、倫理学者が応用に取り組むと二流の社会学者にもなれない見本ばかりだと失望させられまくった中で、ようやく出会えた、しかも秀逸な著作。権利問題と事実問題の区分に始まり、原則論・手順論・物語論と段階を追って医療倫理の問題点を析出し、「理論と現実の往還」という最も難しい課題に見事に応えている。平易であ...