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レビュー
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抗精神病薬の「身体副作用」がわかる―The Third Disease のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
抗精神病薬の副作用に改めて注目
【コメント】:
本書は統合失調症治療薬である抗精神病薬の副作用の代表的なものを取り上げて解説している。
著者は精神科病院で身体疾患の治療をしている内科医だという。
身体副作用は、主に、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌・代謝系、神経・運動器系、免疫・アレルギー系にわけて全部で二十の病態が紹介されている。
読後感だが、従来の教科書とは違い、薬を服用しなくてはいけない患者の側に立った記述...
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抗精神病薬の「身体副作用」がわかる―The Third Disease のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
全くご解説の通り。
【コメント】:
「抗精神薬」=「統合失調症」の薬というイメージが高いかと思います。実際の普通
の利用方法として選択される薬でもあります。
その抗精神病薬、特に非定型と呼ばれる薬が間違った形で安易に処方されています。
統合失調症以外の患者にも「何もかもの意欲を無くし鎮静させる」用途で使用されて
います。患者を医師の意見のイエスマンにさせる為に使われることも多いのです。
そのことを指摘する本も...
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抗精神病薬の「身体副作用」がわかる―The Third Disease のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
診断と処方に踏み込まないのは偽善
【コメント】:
内科医だからか、保身か。ここまでわかっているなら、なぜ診断と処方が間違っている場合について言及しないのか。third disease などと格好をつける前に、その前の病(診断と処方の間違いによる disease )をなぜ見てみぬふりをするのか。いや、すこしだけ遠まわしに触れている。もっとがんばってほしい。
この本は薬剤メーカーが喜んで配っている。薬剤メーカーにとっては薬は売れるし、保身になるからだろう。
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