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レビュー
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怖い絵2 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これは、命取りの怖いファッションなのだ。
【コメント】:
西洋の有名な絵画に隠された「怖さ」を書いた本の2冊目です。
前作同様、誰でも見たことがある名画について、絵と対峙するだけではわからない
当時の時代背景や
画家のおいたち、
その絵が書かれるにいたった経緯などから、
名画の怖さを解説してくれます。
この巻でとくに印象深かったのは
「レカミエ婦人の肖像」
ナポレオンの統治下流行した古代ローマ風シミュー...
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怖い絵2 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「怖さ」に息切れ感
【コメント】:
前作(『怖い絵』)の続編。
今回も、西洋の絵画20点の解説。著者本人があとがきで言っているように、「専門がドイツ文学と西洋文化なので、こんな鑑賞のしかたをするのか、それはそれで面白いものだな」という感じです。
早くも第二弾が出たのですが、若干息切れ感があったように感じました。
「怖い」以外の切り口で書いてくれても良かったかもしれない。。
とはいえ、面白かったです。以下いくつ...
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怖い絵2 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ぜひ、3作目も
【コメント】:
今回も怖いです。前作のゴヤのような思わず眼を背けたくなるような絵は減っていますが、裏に隠された真実を知ると、やはりゾッとさせられます。
とくに怖かったのは、ミランダの「カルロス2世」で近親婚のおぞましさがひしひしと伝わってきました。
レンブラントやベラスケス、ホガースの絵からは社会そのものの恐ろしさが伝わってきます。
いろいろなタイプの怖さが語られていて、歴史好きな人や雑学好きな人...
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