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第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
意欲的な皮膚科学概説。
【コメント】:
資生堂の研究員が皮膚科学の基礎から最新の研究成果までさらっとまとめた本。ツボや鍼灸などの東洋医学を皮膚科学の最新の知見から説こうと試みるなど興味深い。ただ、「気」や「テレパシー」まで行ってしまったのには、付いて行けなかった。
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第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
驚くなかれ!皮膚のケア=こころのケア?
【コメント】:
皮膚は、人体の最大の器官であるにもかかわらず、
その存在があまりにも(?)当り前すぎてついつい軽視
されがち。しかし、本書では、その皮膚の果たしている
役割が私達の予想以上であることを最近の研究結果を
取り入れて分かり易く紹介してくれています。
ただ単に面白おかしく、皮膚の役割を紹介するのに
本書は留まっていません。進化学や哲学の視点を取り
入れて、とても深い...
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第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
例示は雑多だが、筋が通っている
【コメント】:
皮膚は脳みそと同じように、外部からの刺激を受け取り、何らかの判断をしているのではと言う事を切り口に、脳みそ以外に、「命を保全する」機能がある事を本書では伝えています。
途中、話が大きく脱線し、気功や超能力と言ったテーマに多くの紙面が割かれ、何がテーマだったのか分からなくなる気がしましたが、最後まで読むと本書が、人間という存在を現代科学から少しだけ遠ざかった状態で認識しようとする哲学を...