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泥棒国家日本と闇の権力構造 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
共産主義は億万長者が富を独占するための陰謀
【コメント】:
交互に話し言葉風に書かれているので読みやすくておすすめです。
↓はP162 中丸薫氏の言葉ですが読み捨てできませんでした。本当なのでしょう。
「共産主義とは、億万長者の富を否定するどころか、逆に彼ら以外の資本家を倒し、
労働者をさらに抑圧して、地球のすべての富を億万長者が独占するために考え出された
巧妙な陰謀なのである。」
これはロックフェラー糾弾の急先鋒だったマク...
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泥棒国家日本と闇の権力構造 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どこまでが本当かな?
【コメント】:
正直どこまでが本当で、どこまでがでっちあげなのかどうか勉強不足の自分としてはそんなに分からないが、この本を読んで、「目からウロコが落ちた!」と断言できる。
特にP59の「小泉による郵政民営化」は一番印象深かった。
この「郵政民営化」については、「日本のゆくえ アジアのゆくえ」(広瀬隆著 日本実業出版社)にも同じようなことが書いてあるので、こちらと併せて読めば、より理解が深まるだろう。
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