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レビュー
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正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
保守の誤解。
【コメント】:
欧米では、保守主義とは、変革に対する弾力主義であり、排他主義ではないのだが、この先生にかかると、自分の理解不能なものに遭遇すると、共産主義、共産主義の陰謀と言って、思いっきり排斥するらしい。どこかの国の、ゲルマン至上主義者、ジェノサイドのちょび髭の小人を思い浮かべませんか?
保守主義とは、基本的に「人権」「民主」「自由」の尊重なのですけど、自由を抑圧するから、人権が脅かされるから、欧米で...
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正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
氏の最高傑作
【コメント】:
氏の著作は毎回、興味深いですが、この「正統の哲学 異端の思想」は別格の傑作だと思います。今でこそ八木秀次等の英米保守を名乗る人たちが活躍していますが、本著作は1996年ということでほぼ10年まえで、当時はバークすら殆ど知られていませんでした。まず、現代日本にバークを筆頭とする一派があることを知らしめたというだけで、☆5つに値すると思います。その後もこれ程全体を網羅した本は出ていないと思います。 学校...
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正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
悪魔の思想・共産主義
【コメント】:
多くの人は、民主主義・共産主義・社会主義・保守主義・全体主義…といったこれらの主義に対するポリシーや体制の仕組みはある程度理解されていると思いますが、その思想や歴史はほとんど知られていないように思います。 この本では共産主義の発祥はマルクスではなく…ルソーの『社会契約論』そして『フランス革命』としています。 正直、この本を読むまではルソーという名前は知っていたものの、氏が共産思想を狂信する人...
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