関連商品
・
白鳥異伝
・
薄紅天女
・
風神秘抄
・
西の善き魔女〈1〉旅立ちの巻
・
西の善き魔女〈3〉世界の扉の巻
レビュー
●
空色勾玉 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ラストに驚かされました。
【コメント】:
大好きな作品の一つです。
勾玉を巡る作品の第一巻です。
稚羽矢・狭耶など、個性豊かな登場人物、背景描写などとっても読みやすいです。
ラストの展開も予想外で、はらはらしました!
読み出すと時が経つのも忘れ、読みふけってしまう作品です。
まだ神々の力が根付いていた頃の話です。古事記頃の話で、荻原先生が和性ファンタジーを読みたいと思い著したのだそうです。
二人...
●
空色勾玉 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本を代表すルファンタジーだと思います。
【コメント】:
狭也という主人公の心の機微が、古い日本を舞台にして、美しく描かれています。
狭由良姫と月代王という高貴な設定。
この本を読んで読書が好きになるといいと思いました。
古い言いまわしの言葉も出てくるので、これから歴史が好きになるかもしれないし、古い日本の文学を読みたくなるかもしれない。勾玉という古くからある飾り物にも目がいくかもしれない。多くの可能性を秘めた物語は、日本を代表するファン...
●
空色勾玉 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
この世界に魅せられて
【コメント】:
一人は闇の血筋に生まれ、輝く不死の光に焦がれた。 一人は光の宮の奥、いましめられて闇を夢見た。 たしかこんな感じの歌い文句だったと思います。 これを見た瞬間もう絶対おもしろい!と確信しました。 今まで出逢ったことのないジャンルだったので最初は不安でしたが、そんなものは吹っ飛びました。 最後に、薄紅天女を読み終えた時もう彼女たちの物語にかかわる事が出来ないのだと思うと本気で悲し...
Amazonで詳細を見る! |