関連商品
・
経済の世界勢力図 (文春文庫 さ 42-2)
・
日本と世界が震えた日 ―サイバー資本主義の成立 (角川文庫ソフィア)
・
経済の世界勢力図
・
金融・為替に強くなる『日経』の読み方
・
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)
レビュー
●
為替がわかれば世界がわかる (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自らの市場哲学を持つ重要性
【コメント】:
市場は決まりきった枠組みや経済理論を用いるだけでは到底説明することができない。カールポパーのオープンソサエティという概念を発展させた、「Falibility(誤謬性)とReflexivity(相互作用性)」という独自の市場哲学を持っているジョージソロスや「世の中はたしかなものなど決して存在せず、すべての現象は確率論的なものである」という哲学を持っているロバート・ルービンを例に出し、市場がいかに有機的なものであるかを本書...
●
為替がわかれば世界がわかる (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
情報が生命線なんですね
【コメント】:
財務官時代のニックネーム「ミスター円」として名高く、為替介入を成功させたことは鮮烈な記憶として残っています。現在でもテレビ・メディアなどで大きな影響力をもっています。当文庫も期待通りの内容でした。美人投票・サプライズ・情報・柔軟さ・・・など、ならではのキーワードがちりばめられています。著者のファンではありますが、一つ気になる点が・・・竹中先生を意識しすぎなのでは・・。
●
為替がわかれば世界がわかる (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
財務官としての仕事が書かれているだけ
【コメント】:
FXなどに役立つかと思い読みましたが、あまり役にはたたないですね・・・。☆1つの評価はFXに役立つ内容ではなかったためで、本の内容が悪いということではないです。
基本的にこの本は、榊原氏が大蔵省(今の財務省)で働いていたときの経験談などが書かれています。色々、こういうときはこうしろみたいなことが書かれたりするんですが、ただの庶民にそんなこと言われても・・・って感じでした。
でも、...
Amazonで詳細を見る! |