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ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
それにしても飾り気がないがない文章で上手い。書き殴っている感じなのに
【コメント】:
家に先に住んでいるネコは新しいネコやイヌが来ると荒れるとか、知らなかったな。あと、失踪してしまったイヌを探している最中に、交通事故に遭ったんじゃないかと清掃局に尋ねると、クルマに撥ねられるのはほとんどネコで、イヌは相当耄碌したヤツじゃないと牽かれないみたいな話や(p.344)、それよりも悲惨なのは動物実験用に捕獲されてしまうこと、みたいな話も(p.352)。飼い主不明の犬は、以前は大学や製薬会社の実験...
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ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
無理 道理 これがペットの名前!
【コメント】:
1950年生まれの米原さんがこの5月になくなるなんて、本当にショックでした。
徹子の部屋に出演されているのもみたし、NHKラジオでの生書評もきいていました。
声がかすれ気味だったのは病気のせいだったのですね。ファンでした。
彼女のたぐい稀な才能のおかげで日本暮らしとなったロシア生まれの猫ちゃん、
ついにみつからなかったゲン(犬)、著者がかかわったさまざまな動物とのエピソード
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ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
猫派?
【コメント】:
私は動物好きではありませんが、何かほのぼのとした感じが伝わってきました。筆者の米原万理さんはロシア語同時通訳者でありながら、大の猫好きです。捨て猫さえもほっておけない彼女のやさしさが伝わってきました。最近、筆者が亡くなったと聞き、残念でなりません。