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レビュー
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ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
下ネタが好きなのは世界共通
【コメント】:
全体を読んで、ガセネッタさんとシモネッタさんをわざわざ引き合いに出す必要性はなかったのではないかと思ったが…まあ、内容が面白いのでいいや。通訳時におけるコミュニケーション(通じた奇跡話&ディスコミニュケーションが発生した時のドタバタ話)、世界各国を知るがゆえの含蓄に富んだ考察…やっぱ、この人ならではの感性・文章だと思う。
「おんなじ人間でしょ」というところに立脚しているから、人を見る...
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ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ライトなエッセイもいいですよ。
【コメント】:
厳しいレヴューが多いようですが、僕としてはこういうライトエッセイも米原万里に多く書いてほしいと思う。「不実な美女・・」や「魔女の1ダース」などに比べると(米原万里のエッセイとしては)物足りないと感じる人もいるようだが、このレベルの内容でしかも読みやすい、という点は評価してよいのではないか。僕は、これは手抜きというよりは意図した結果だと思うし、このようにトーンが異なるものを書けるという点に逆に感...
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ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
雑文の寄せ集め
【コメント】:
あっちこっちに書いたものの寄せ集め。2~3ページの話しが多いので読み易いと言えば読み易いが、その時々の気分で書いたものを掻き集めただけなので、よく出来てるのもあれば手抜いた感じのもあるし、天狗になってんの?みたいな印象を受けるところはあります・・・。まあ、ロシア語通訳界の女王様ですから、仕方ないと言えば仕方ないけど。 ただ、米原万里を知るにはやっぱり書き下ろしがお奨めですね。そちらのほうが断然...
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