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レビュー
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読者は踊る (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
それって私の事?
【コメント】:
巻頭に「踊る読者度テスト」がある。見事10個以上○がついた私は本書に取り上げられている本はあまり読んでいないのであるが・まさにどっぷりつかった踊る読者。
文筆評論家というのは因果な商売である。下手に誉めると読者をなくし、けなすと仕事をなくす。
だから、読者より仕事の確保とばかり、読みもしないで賛辞を送っているような評論家も多々いる中、斎藤さん、大抵の本をけちょんけちょんにけ...
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読者は踊る (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
軽い書評
【コメント】:
一般人向けの誰が読んでもわかる書評。中には笑えるものがあるが、それだけ。というか、取り上げられているジャンルの本のどれにも興味がまったくなかったのでしょうがない。連載誌の意向も本人の意向もあるのかもしれないけれど、誰も文学の書評なんて望んでいないのだろうか。それなのに、芥川賞・直木賞の回がいちばん反響があったとかよくわからないことになっている。
この書評には本気度が足りないと思う。斉藤...
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読者は踊る (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一般人(自分)も楽しめる「笑える」書評
【コメント】:
批評家だとか評論家が書く文章は回りくどくて難解なものが多い。簡単な言葉で済むものもわざと難しくしているんじゃないのか、と思ったりする時もある。そして、その分野に詳しい人達だけしか相手にしていないような人も多い。勿論、そういった評論家達も必要だが、それだけでは自分も含めた一般人は困るし楽しめない。著者は一般人も楽しみながら読むことができる数少ない評論家だろう。
難解な言葉は使わない、例...
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