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犬も平気でうそをつく? (文春文庫 コ 12-4) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
犬の目線に立って
【コメント】:
犬を飼っている人たちが陥りやすいこと、それは人間から見た犬ということです。
犬から見た人間は、犬なのです。
犬との付き合い方にたくさんの書物がありますが、犬と付き合いだして
犬のことを真剣に考えたくなった人たち、
正面から犬と向き合いたくなった人たち
つまり素晴らしい犬飼として自覚が目覚めたとき、数々のヒントを与えてくれる素晴らしい一冊です。
行動と言葉を一...
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犬も平気でうそをつく? (文春文庫 コ 12-4) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
デカルトにもの申す!
【コメント】:
犬がうそをつく・・というタイトルに少々驚いた。犬のみならず動物はみな無垢で純粋で他者を欺いたりはしないと、犬と暮らす身としては考える。しかし本の後半でそのうその内容が明かされるとなんだかほほえんでしまう。
デカルトは言った。「動物は意識も知能もない、単なる機械にすぎない」と。本書でコレン先生はこれに意義を唱えるべく多方面からのアプローチで犬に意識があることを実証してみせる。まずは犬が...