関連商品
・
訴えてやる!大賞―本当にあった仰天裁判73 (ハヤカワ文庫NF)
・
なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか (ハヤカワ文庫NF)
・
変な学術研究 1 (1) (ハヤカワ文庫 NF 320)
・
変な学術研究 2 (ハヤカワ文庫 NF 329)
・
詐欺とペテンの大百科
レビュー
●
ウソの歴史博物館 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
hoaxとpractical jokeの手軽な目録
【コメント】:
啓蒙を兼ねた意図的な悪ふざけから、アイデア先行しすぎのユニークな詐欺、エイプリルフールネタ、などなど、中世から最近までの悪ふざけをまとめ挙げた一冊。
ペテン師や愉快犯に関心を持つ人々が大好物な種類の文献である。とくに嬉しいのが、比較的最近の事例も多くでている点であろうか。
それなりに面白く読めるのだが、難点もなくなはない。とにかく一件一件の掘り下げが甘く、説明と調査が不...
●
ウソの歴史博物館 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
とにかく笑える
【コメント】:
もう思わずクスッと笑えた。特に左利き用ハンバーガーなんか。
ただ、中には冗談では済まされないようなネタも多かったが。
一番印象に残ったのはP184の「サブリミナル効果」のところだが、読んでからほっとした。
なぜなら、実は昔から「サブリミナルなんて本当?」と完全に疑ってかかっていて、この本の中で、「サブリミナル効果は明らかになっていない」「サブリミナル効果を調査した調査員は実はデータをで...
●
ウソの歴史博物館 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「パスタのなる木」とか平気で国営放送で流すイギリス人って(w
【コメント】:
本書では、社会に大きく影響を与え、かつ、犯罪行為ではなく、ジョークとしても広く長く人々の記憶に留められる「ウソ」や「ペテン」を、著者が厳選して時系列的に分類したものだ。「歴史博物館」とは良く銘打ったもので、中世から今日に至る時系列的な「ペテン」の変遷を判りやすくまとめると同時に、社会の変化をコミュニケーションの変化という視点から俯瞰した、極めてユニークな歴史研究書としても読み解くことができる。
<...
Amazonで詳細を見る! |