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ホンダ神話―教祖のなき後で (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
神話とその虚構
【コメント】:
とても読み応えのある一冊だった。個人的にはプロジェクトXなどを見たため、ホンダには非常にポジティブな感情を持っていたが、この本はその舞台裏を見せてくれたように思う。
ホンダは本田宗一郎と藤沢武夫という二人の傑出した創業者が創り上げた企業だが、経営全般を司った藤沢武夫の哲学は、「万物流転の法則」というものだった。万物は流転し、大きな企業が永遠に大きくありつづけることはできない。だから創業期のホン...
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ホンダ神話―教祖のなき後で (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
商売ということと企業
【コメント】:
本自体はとても長いが、ずんずんと読まずにはいられない作品である。
前半部分は「ホンダ」創業者2人の「立志伝中」の話を扱い、
後半では2人が引退したあとの話を扱う。
時代のうねりと共に人も会社も、同じように揺れ動くということが、
巧みに描写されており、近現代日本史を「ホンダ」という会社を通してみることができた。
とても、興味深い本だと思うので、年に一度は読み返すことにしている。
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ホンダ神話―教祖のなき後で (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カリスマ本田宗一郎
【コメント】:
カリスマ社長と呼ばれているのは知っていたけれど、
いったいどんな人物なのかは全く分からなかったため
本書を含めて4冊ほど読みました。
そのなかで、1番私が納得いったのが本書でした。
厚い本ですが、最後まであきずに読ませてもらいました。
ホンダは、手紙での宣伝を得意としていた。
というのはこの本で初めて知りました。
面白い本です。