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ぶつぞう入門 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
女性視点の「見仏記」
【コメント】:
中身はそのまんま「見仏記」ですが「見仏記」が男視点(モノマニアック的な)
なのに対して女性らしい視点が面白かったです。東寺の帝釈天がハンサム仏像
No1というのは、タレントのはなさんも同じ事をいってましたね。
値段もやすいので「見仏記」ファンにはお勧めです
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ぶつぞう入門 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
おばさんの視点
【コメント】:
柴門ふみは最近は仏像に凝っているらしい。もちろん亀井勝一郎みたいな分かったような分からない高尚な仏像論を書くはずもなく、新薬師寺の十二神将の伐折羅大将はドラゴンボールのスーパーサイヤ人の髪型だ、とか東寺三十三間堂の婆藪仙人は小泉首相に似ているだとか、そう言う斬新かつおばさん的なな視点で書いているのではある。
昔、柴門ふみのファンであった。彼女が大学時代、80年ころの漫画評論専門誌「ぱ...