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レビュー
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ソ連が満洲に侵攻した夏 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
右翼の人はこの本を読むのは辛いであろう
【コメント】:
歴史に例を見ない、世界一の悪で阿呆な大日本帝国軍。
それでも右翼にとっては、大日本帝国軍は強くてかっちょええ正義の軍隊であった筈だよな?
右翼はこう主張するだろう…。
「悪というのは、敵国からの視点であって、
日本人が大日本帝国軍を悪呼ばわりするのは変ではあ〜りませんか?」
変ではありません。
昭和の大日本帝国軍は、天皇を守る軍隊であり、
日本国民を守る為の軍隊で...
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ソ連が満洲に侵攻した夏 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なぜ、問題にしてこなかったのか?
【コメント】:
長崎に原爆の投下された日に、一方的に不戦条約を破って満州や北方4島に侵攻したソ連軍の振る舞いは、犯罪者集団に等しい。
更に、その後、日本人の多くに奴隷に等しい苦役を与えた。
百歩譲って太平洋戦争の責任が日本にあったとしても(私は認めないが)、ソ連軍が満州で行なったことは、戦争以前の犯罪である。
そのソ連が国際連合の常任理事国であり、その後、さまざまな東西紛争の一方の当事者で...
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ソ連が満洲に侵攻した夏 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ソ連軍は、満州で日本の女性や子供に何をしたか?
【コメント】:
毎年、8月9日に成ると、テレビのニュースは、長崎の原爆忌を伝える。即ち、この日(8月9日)が、1945年(昭和20年)に、長崎に原爆が投下された日である事は、伝えるのであるが、その同じ(1945年)8月9日が、ソ連の満州侵攻の日であった事を伝えるマスコミは、極めて少ない。これは、一体、何故なのだろうか?--1945年8月9日、ソ連は、当時まだ有効だった日ソ中立条約を破って、満州に侵攻した。そし...
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