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サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
目撃者
【コメント】:
目撃した人だけが書くことが出来る権利と義務がある。 サイゴン陥落という30年ぐらい前の出来事がこの本を読むことでリアルに伝わってくる。 近藤 紘一氏が生きていた証をこの本で感じることが出来る。
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サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
近藤紘一の出発点
【コメント】:
沢木耕太郎「一号線を北上せよ」を読み、そこで紹介されていたことから本書を知りました。仕事で何度もベトナムに出かけていたのですが、近藤紘一氏のことは知識がありませんでした。サイゴン陥落という歴史的事件を「目撃」した体験のみならず、ベトナム人への暖かい目差しから紡ぎ出される生き生きとした文章が素敵です。1986年、45歳で逝去されたとのことですが、まだ生きていてほしかった。今の経済発展を遂げつつあるイン...
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サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「ベトナム戦争」の真実。
【コメント】:
われわれは、今までベトナム戦争をフランスの植民地から引き継いだアメリカによる
極悪非道の戦争と位置づけてきた。御気楽「進歩的文化人」の「ベ平連」などに、無邪
気に賛意を示していたことが恥ずかしい。
ベトナム戦争は、経済的に開放された(ただし独裁はあったが)「南ベトナム」に、
中共、ソ連の後押しを受け、一見「南ベトナム」の「反乱軍」のように見られたベトミ
ン〜ベトコンの「...