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レビュー
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青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
恥ずかしながら…
【コメント】:
私は、植村直己という人に対して、「有名な登山家」
という程度の知識しかありませんでした。
(消息を絶ったのが物心つく前だったので…)
そのため、この本を読んで、
植村さんの実績にとても驚きました。
この本は、
本が書かれた1972年までの記録集といった感じの内容です。
もちろん、人との出会いや情熱的な心情なども描かれてはいるのですが、
全体的にみる...
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青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
素直にかっこいい
【コメント】:
伝説の冒険家植村直己の5大陸最高峰の登頂記。
どの登頂記も感動するが、印象的なのはその無鉄砲さ。
しかし、彼はやると決心したらやるのです。だからこそすごい。
山に登ることはよく人生にたとえられますが、まさにそうなのだろうと思います。
若き日の植村さんが残した言葉には、
長年人生を歩んできたかのような洗練されたかっこよさがあります。
人生日々チャレンジしたい人には必...
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青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
魂の先輩。
【コメント】:
日本を代表する稀代の登山家・冒険家である植村直己さんの自叙伝です。ところが読んでみると不思議なほど自己顕示欲・きらびやかさは感じられません。飾り気のない素直な、どこにでもいる一人の孤独な若者のやり切れない様々な気持ちの断層が切り取られ表現されています。
私はいつしか沢木耕太郎さんの「深夜特急」シリーズを思い出していました。あの作品に漂う不思議な倦怠感のようなものとはだいぶ違うかもしれ...
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