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レビュー
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東方見便録―「もの出す人々」から見たアジア考現学 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
出るものは出る
【コメント】:
見ただけでわかるストレートな題名。
そのままであるが、人間の生理現象の最たる物である「出物」の行き着く先であるトイレをひたすら追求した本である。
大概の旅行本には「入れる」方についての情報はごまんと載っているが、「出る」方の話は殆どない。あっても処理の仕方について触れられている程度であろう。
しかし、実際旅行に行くとこれで困ることが多い。
そして、この話は旅行者の間でも盛...
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東方見便録―「もの出す人々」から見たアジア考現学 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
のむ、出す
【コメント】:
日本はバブル期からずっとグルメブームが続いている。食に関する本やテレビ番組は多いが、出す方の情報はほとんどない。人間食べれば出るのは当たり前、出なかったら化け物である。こんな大切なことをこの本は教えてくれる。世界、特にアジア地域のトイレ事情がよく分かる。中国の開放便所(思想は開放していないが)やエコロジーな動物の糞食を利用した便所など日本も見習えそうな内容ばかりである。江戸時代は日本も肥といっ...
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東方見便録―「もの出す人々」から見たアジア考現学 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
世界の便所マニアに捧ぐ
【コメント】:
コアなサイクリストやバックパッカーにとって「便所」は人ごとではない関心事であろう。 何しろ彼らには、今日、日本で見るような快適な便所は用意されていないのだから。 よって、バックパッカーであり世界中を自転車で走ったサイクリストでもある「コアな」著者がアジアの便所を紹介する本書を執筆したのは自然な成り行きである。 本書は、ややもすれば汚くなりがちな(実際、汚い)便所という対象に真っ向から挑みつ...
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